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SM-2文化庁シンボルマークJPEG(文字なし)のコピー.jpg文化庁 文化芸術の海外発信拠点形成事業
主催:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
現地コーディネート:みんなのしるし(大船渡)

「習いに行くぜ!東北へ!!」は伝統芸能を取り入れた現代的なダンスを創作するインドネシアのアーティスト、マルティヌス・ミロト氏を招きました。宮城県石巻、岩手県大船渡、大槌町、などの被災地域に1ヶ月間滞在し、各地の郷土芸能を習うとともに、地元の方々と出会い、話し、地域の文化に深く触れる事ができました。各地で日本人アーティストも参加しました。

東北の文化芸能の多様性と奥深さ、郷土芸能の重要性に直接触れ、習い、お話を伺うことによって、今後この被災地で郷土芸能を主軸とした国際芸術祭の開催や、日本各地そして世界の人たちが、東北の郷土芸能を習いに来る仕組みが作れないかと思いました。

NPO法人ジャパン・コンテンポラリー・ダンス・ネットワーク(JCDN)

雄勝法印神楽を習う

宮城県石巻市雄勝町

雄勝法印神楽ダンス・キャラバンとして、雄勝・葉山神社の社務所にて3時間かけて習いました。

室町時代からの歴史を持つ神楽舞で、約六百年前から一子相伝により宮司の子孫だけに舞い伝えられた。

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浦浜念仏剣舞を習う

岩手県大船渡市三陸町

代表の古水さんのご指導のもと、
“習うより真似ろ”と、かなりハードルの高い稽古でした。

浦浜剣舞は胴取り(太鼓)、笛、踊り手と構成される。踊り手は八人構成を基本とし、全員仮面をつける。

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臼澤鹿子踊を習う

岩手県下閉伊郡大槌町

9日間滞在させていただいく「臼澤鹿子踊」伝承館にて鹿子踊を習います。ここでも、お手本は子供達。

踊り手は鹿頭から垂らした布幕を両手に持って踊り、踊り手とは別に祭囃子の演奏者がいる。

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城山虎舞を習う

岩手県下閉伊郡大槌町

大槌町の虎舞を習えるのは、1日のみ。まずは頭をつけて踊ってみることから始まりました。

虎舞は三陸沿岸で若者達によって盛んに舞われる。獅子舞の同様、トラ模様の胴幕に 2人一組で入る。

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大石虎舞を習う

岩手県釜石市唐丹町

小さな港町で、大石虎舞を習う。10kgあるという頭に四苦八苦しながら、凍てつく屋外で何度も稽古。

和唐内が虎の背に跨って神札を掲げるところは、獅子舞の根源である伊勢信仰が反映していると思われる。

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クリエーション@碁石海岸

岩手県大船渡市末崎町

京都から音楽家・作曲家の野村誠さん、大阪から振付家・ダンサーの砂連尾理さん、仙台から身体表現人・千田優太さんが来渡されて、ミロトさん磯島さんと合流し、大船渡末崎でダンスクリエイションしました。

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クリエーション@越喜来

岩手県大船渡市三陸町

野村誠さん、砂連尾理さん、千田優太さんが来渡されて、ミロトさん、磯島さんダンスクリエイション。大船渡市三陸町越喜来にある津波記念館「潮目」では、剣舞の祈りを心に、即興で感じたままを踊る。

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ショーイング@大槌仮設住宅集会場

岩手県下閉伊郡大槌町

大槌の仮設住宅集会所で行ったパフォーマンスでは、インドネシアの古典芸能の紹介とミロトさんのソロダンス、磯島さんの自己紹介ダンス、2人による郷土芸能から着想を得たダンスを披露。

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ショーイング@臼澤鹿子踊集会場

岩手県下閉伊郡大槌町

臼澤鹿子踊伝承館での発表の日。壮大な物語に迷い込んだ旅人が、次なる物語を見つける旅を続けるような、そんなダンスでした。ミロトさんのパフォーマンスを見る子どもたちも大人達も真剣そのもの。

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ミロト・ワークショップ@仙台

宮城県仙台市宮城野区

仙台市宮城野区文化センターで実施した、ミロトさんのワークショップ。バリとジャワの舞踊を習う。丹田を意識することから始まるのは、日本も共通する身体感覚なのだが、、、、、

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マルチヌス・ミロト

プロフィール

5 歳よりジャワ伝統舞踊を学び、コンテンポラリーダンスの
振付家、俳優、ダンス講師として、世界中で活躍している
インドネシアを代表する舞踊家。
86 年~ミロト・ダンスカンパニー、1998 年~ミロトダンス財団、
2001 年~ジョグジャカルタに” ダンススタジオ・シアター
“Studio Tari Banjarmili” を創設。2007 年より Bedog Arts Festivalを開催。
伝統と現代をいかに繋いでいくかをテーマに様々な作品を生み出している。

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